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シュークリーム



アイコン 材料
 
  • シュー生地
     水           50g
     牛乳          50g
     砂糖           2g
     塩            2g
     バター         45g
     小麦粉         60g
     卵          100g
  • クレーム・パティシエール
    牛乳         170g
     バニラビーンズ    1/4本
     卵黄          40g
     グラニュー糖      40g
     小麦粉         20g
     バター         10g
     生クリーム(乳製品)  90g

アイコン 作り方
  ◎前準備 

   ・卵は常温に戻しておく。(夏場は注意)
   ・小麦粉は全て篩っておく。
   ・オーブン180℃で予熱しておく。
   ・バニラビーンズは、さやを裂き、中のバニラをしごいて取り出しておく。

 ◎シュー生地の作り方

   1、鍋に、水、牛乳、砂糖、塩を入れ火にかけ沸騰させる。
   2、火を止め鍋を外し、篩っておいた小麦粉を入れて、手早く良く混ぜる。
   3、再度鍋を中火にかけ、手早く混ぜる。
   4、鍋底に生地の薄い膜ができ、生地が糊状になったら火を止める。
    ※生地を炒め方が少ないと混ざりが悪く、焼いた時に膨らまない原因になる。
     逆に炒めすぎると生地が分離してしまい、焼いたとしても膨らまずビスケット状になる。
    
   5、常温に戻した卵を混ぜほぐす。
   6、鍋の中に、1/3程度入れ、生地にむらがないように混ぜる。
   7、残りの卵を少しずつ入れて混ぜる。(生地の状態に注意)
    ※生地の状況を見ながら卵の量を決めるので全部は入れないこと。
     
   8、生地の出来上がりの見極め方は、生地を木ベラで持ち上げ、生地をゆっくり落とした時に、
     木ベラに残った生地が逆三角形の状態で残っていれば丁度良い硬さです。
    
    ・生地が硬い場合は、生地がボトっと全体が落下します。卵を入れて調整してください。
     分量分の卵でも硬い場合は分量外の卵を使用しても構いません
    ・生地がドロドロでやわらかくなってしまった場合は手遅れです。
     しぼり袋に入れて、鉄板に長細く絞ってビスケットにして食べてください。(160度で30分くらい。)

   9、生地をしぼり袋に入れて、鉄板に絞る。(絞った生地の上に霧吹きで水をかけても良い。)
    ※生地を絞るときは、しぼり口を中心として動かさずに一気に絞ること。
     大きさは個人に任せますが10個ぐらい絞れるはずです。(各家庭のオーブンとご相談ください)

  10、180℃のオーブンで10分焼き、そのまま160℃に温度を落とし30分焼く。
    ※オーブンは生地が焼きあがるまで絶対に開けないこと。しぼんでしまい膨らまなくなります。

  11、焼き上がりの目安は、膨れたシュー生地のしわが白くなく、焼けていること。
    ※焼けていないとしぼんでしまいます。用心しすぎて焼きすぎると焦げます。

  12、焼きあがったら、ケーキ網の上に置いて冷まします。
    ※裏技ですが、硬いシューが好きな方はそのまま冷ましてください。
     やわらかいシューが好きな方は、ケーキ網で冷ましてる最中そのまま網ごと
     ポリ袋の中にしまって冷ましてください。生地から発生する水蒸気が全体に回ってやわらかくなります。



 ◎クレーム・パティシエールの作り方

   1、鍋(出来れば銅鍋)に牛乳、バニラビーンズのさやと中身、分量の半分の砂糖を入れ沸騰するまで温める。
   2、大き目のボールに、卵黄を入れ掻き混ぜ、残りの砂糖を入れ白くモッタリするまで掻き混ぜる。
   3、よく混ざった2の中に、篩っておいた小麦粉を入れ、粉っけがなくなるまで混ぜる。
   4、ボールの中に、温めた牛乳を少量入れ混ぜる。これを2〜3回繰り返して行なう。
   5、クリームの生地と牛乳がまんべんなく混ざったら、残りの牛乳を全て入れ掻き混ぜる。
   6、5をこしながら鍋に戻す。(牛乳の膜やバニラのさや、ゴミなどを除去する。
   7、鍋を弱火にかけて、焦がさないように掻き混ぜながらよく炊く。(2〜3分)
    ※小麦粉が入っているのでよく火を通さないと食中毒の原因にもなります。

   8、火を止め、カスタードの表面が乾かないようにバターをいれ混ぜる。
   9、カスタードをバットに移し、表面をならして隙間がないようにラップをする。
    ※ラップとカスタードの間に空気が入らないように注意する。

  10、カスタードを冷す。例、ケーキ網の上にカスタードの入ったバットを置き、
     その上にもう一枚バットを置き氷水を入れ上部から冷す。
    ※バット等がない場合は、ボールに氷水を作り、その上にボールを置き中にカスタードを入れてラップをし冷す。

  11、カスタードが冷めたらボールに取り出し、木ベラなどでよくほぐしやわらかくする。
    ※もしも、カスタードをほぐした時にダマや、不純物があった場合や硬くてほぐれない場合はこしてください。 
  12、生クリームを硬めに泡立てる。(11でほぐしたカスタードと同じぐらいの硬さにする。)
    ※あまり混ぜすぎると分離するので注意。

  13、ほぐしたカスタードの中に1/4くらいの生クリームを入れよく馴染むまで混ぜ合わせる。
  14、よく混ぜ合わさったら、生クリームを数回に別けて混ぜ合わせる。
  15、全てがよく混ざったら出来上がり。冷してください。


 ◎仕上げ

  ※クリームをシュー生地の下部から詰める場合。
   1、シューを用意する。
   2、しぼり袋に小さな金口をセットして、クレームパティシエールを詰める。
   3、シューの下から金口の先を刺しこみ、一気にクリームを絞り入れる。

  ※クリームをシュー生地の上部から詰める場合。
   1、シューを真横から見て、真中より少し上の場所に3/5くらいまで横に切込みを入れる。
   2、しぼり袋に大きめの金口をセットして、クレームパティシエールを詰める。
   3、シューの切り込みから、金口を刺しこみ一気にクリームを絞り入れる。
    ※切り口からクリームが溢れるくらいまで詰め込むとボリュームがあって美味しそうに見える。

  ※お好みで粉砂糖を茶漉しに入れふりかけてもよい。
  ※シュー生地を焼く前に、絞った後に、ダイスアーモンドなどをお好みでふりかけても美味しいです。


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